施工技術

上野 大海

2019年入社 第2事業部 部長

助け合いの精神があるフラットな社風です

CHAPTER 01

常に「お客様第一」
チームとして達成感

打ち合わせから〜空調設備・換気設備工事の現場管理まで担当しています。もともとは別の会社で、いち作業員として8年ほど空調や換気設備の仕事をしていました。もちろんやりがいはありましたが、ひとつの工事の中で自分が担当するのはほんの一部で、もっと1から10まで自分の目でみてみたい、そして直接お客様の顔が見えるような仕事をしたいと思いオーソリティー空調に入社しました。お客様から「また仕事を任せたい」と言っていただけるよう信頼関係を構築しながら、多くの協力業者様とチームとなって、ひとつの現場を納めていくことにやりがいを感じています。

CHAPTER 02

職人さんが
スポーツカーなら
道を舗装するのが私たち

お客様に喜んでいただく仕事をする、と同時に協力業者さんから「こいつらとまたやりたいな、一緒にやると楽だったな」と思ってもらえることを目指しています。
昔から「どんなスポーツカーでもガタガタの道だとスピードはでない、トップスピードで走れるように道を舗装するのが役割だ」と言われてきました。職人さんは個性も強い方々ばかりなので(笑)みんなが気持ちよく走れるような(プロの仕事ができるような)イメージで仕事をしています。そして、自分がされて嬉しかったことを相手にもしたいという気持ちや、ひとりひとりと向き合うコミュニケーションを大事にしています。

CHAPTER 03

挑戦の連続!
知らないこと
まだまだあります(笑)

仕事に関しては、毎日が挑戦の連続です。
似たような現場でも新しいことがありますし、自分が作業するわけではないけど「知らないとお願いできないこと」もあるので、空調だけではなく建築全般のことも日々学んでいます。最近の現場だと、屋上にある5t(トン)の装置3台を移動させてから、新しい室外機を設置するという工事がありました。今までの経験上、4-500kgの物は動かしたことがあったのですがt(トン)は、規格外の大きさでした。未知の経験で不安はありましたが、協力業者の方々やお客様と打ち合わせを繰り返し、無事にその工事を終えることができた時は、本当に嬉しかったです。

CHAPTER 04

助け合いの精神がある
フラットな社風です

オーソリティー空調は、困っている人がいたら手を差し伸べてくれる「助け合い」というのが自然にできている会社だと思います。
年齢の幅はあるのですが、上下関係を気にせず分からないことを素直に聞ける環境は良いところですね!私も恥ずかしいって気持ちはありません。知らないことを知っている人がいるなら教えてほしいと思うので、何でも聞いています(笑)
また、仕事中にだらけている人は誰一人として見たことがないです。とても前向きですし、目標に向かって力をあわせることができるチームだと思います。

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