営業

小野田 克也

2021年入社 エアソリューション部

思いやりのあるあたたかな職場です

CHAPTER 01

チームで成果を
新規事業への挑戦

立花社長と出会ったのは約10年ほど前、私がダクト工事の作業員として働いた頃に遡ります。その後、設備の業界を離れ、不動産やメーカーの営業をしていました。営業に興味をもったのは、自分自身で仕事の幅を広げることができる、数字でわかりやすく評価してもらえるという点ですね。営業にも様々なスタイルがありますが、私は個人の成績を争うよりもチームで協力しあいながら成果を出していくことに達成感を感じるので、新規事業の営業としても、メンバーの得意分野を伸ばしながら一緒に創りあげていきたいと思います。

CHAPTER 02

お客様から学んだ
感謝と敬意

「感謝と敬意」という言葉は、昔から言われてきていましたが、自分事として意識できるようになったのは営業を始めてしばらく経ってからでした。
開業するクリニックに納品されたものが「思ったものと違った」とクレームが入ったんです。はやく”処理したい”という態度が伝わってしまったのか、そのお客様にアポイントを取らせていただけず途方に暮れていました。その間に「もともとお客様のご要望はなんだっけ」という原点に立ち返り改めて話をさせて欲しいとお願いしたところ、お客様が、クリニックを開業した想いを涙ながらに語ってくださって「私の想いにやっと答えてくれたね」と提案を受け入れてくださいました。後にも先にも、この時ばかりは涙してしまいましたね。どんなお客様にも感謝と敬意をもつこと、そしてお客様との向き合い方を学ばせていただいた出来事でした。

CHAPTER 03

思いやりのある
あたたかな職場です

オーソリティー空調のメンバーは、シンプルに尊敬できる人たちなんですよね。
思いやりがあって、感情を汲んで話しかけてくれる方ばかり。ピリピリとした空気のある会社にいたことのほうが多いので、こんなアットホームな会社もあるんだなと驚いたのを覚えています。立花社長の人柄が会社の社風をつくっているんですね!そしてそんな会社の一員になれたことが嬉しいですし、この文化を大切にしながら数字もしっかりと作っていきたいと思います。

CHAPTER 04

たくさん失敗して
たくさん学ぼう

もしこの記事を読んでいる学生さんがいたら、働くことに対して不安をもっている方も多いのではないかなと思います。私が20代前半の頃は、敬語もしっかり話せなくてすごく生意気だったので(笑)営業を始めた頃は苦労しました。でも「やってみないと分からない」ですよね。
誰しも初めてやることで失敗するのは当たり前だと思うんです。やって失敗して、またやってみる!の繰り返し。たくさん失敗してください。やる気があれば、会社は皆さんを支えてくれますよ!

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