施工管理

古川 智臣

2014年入社 第1事業部

「どうやってやろう?」
難しい現場ほど、面白い

CHAPTER 01

感謝の気持ちが
モチベーション

施工管理を主な業務としています。様々な職種の方と一緒に現場をつくりあげていくので、それらを統括して管理するのが仕事です。積算、製図、業者調整、申請報告業務など、業務の幅は広いですが、ひとつの現場を納めて「ありがとう」という言葉をもらって、お客様に喜んでいただけるのは嬉しいですね。
最近、小学校の増築工事を担当したのですが、終わったあとに生徒の皆さんから感謝のメッセージをいただくセレモニーをして貰ったのは良い思い出です。

CHAPTER 02

現場で学び、知識を広げる

専門学校を卒業してから現場管理の仕事を約9年、その後、職人としても7年ほど経験をしてオーソリティー空調に入社しました。今はあまり仕事として請け負っていませんが、以前は「衛生設備」と言われるトイレや洗面台など 給排水の工事もしていたので、電気工事以外の設備については経験があります。
専門学校の頃は建築全般のことを学んでいたので、就職してから現場でひとつずつ学んできた感じですね。正直、学校の勉強は苦手なんですけど(笑)仕事となると、今後の自分の知識にもなっていくので楽しいですね!

CHAPTER 03

「どうやってやろう?」
難しい現場ほど、面白い

今までのことを振り返って「大変だったな、苦労したな」と思うことってあんまりないんですよね。難しいことも、しっかりと考えてやればなんとかなる!という自信があるからかもしれません。それに難しい現場ほど「やってやった感」というか(笑)達成感があって嬉しいですよね。例えば、マンションの工事、部屋に対しての空調設備はほとんどやり方が決まっているので楽ではあるのですがあまり面白くはないんですよね。
なので「どうやってやっていくのだろう?」と考えていけるような現場が好きです。

CHAPTER 04

そうですね、
意外と真面目です(笑)

オーソリティー空調のメンバーは、分からないこと・出来ないことをフォローしあえるようなチームだと思います。それに、意外と真面目ですね(笑)
変に上下関係がなく、横の繋がりで「仲間」としての信頼関係があるのも、気持ちよく仕事ができている理由かなと思います。もし入社に迷っている方がいたら「自分が好きなこと、好きになれること」そういう仕事が出来たら1番良いと思いますし、少しでも興味をもってもらえたらまずは挑戦してみてほしいですね。

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