施工管理

大橋 誠司

2018年入社 第1事業部 部長

空調の重要さと誇りのある仕事を広めたい

CHAPTER 01

一緒に会社を成長させたい
官庁案件への挑戦

官公庁(国・地方自治体)の入札案件の営業〜施工管理まで一式を担当しています。
オーソリティー空調との出会いは古く、立花社長とは同じ業界に働く仲間として20代の頃から友人でした。「一緒に会社を成長させたい」という想いで入社を決めました。前職では何にするにも不便がなく、このままでは一社員で終わってしまうという危機感があったんです。今では川崎市を中心として様々な官公庁さんとの繋がりが出来ていますしチームとして仕事が完結できるようになってきています。これからも、オーソリティー空調を”横”から支えて一緒に成長していけるようなパワフルな事業部でありたいと思っています。

CHAPTER 02

どんなお客様にも
寄り添う気持ちで

この仕事というのは、少し特殊な領域です。ひと昔の営業をまだしているようなイメージですかね。何よりも担当の方との信頼関係と、実績を積み重ねていくことが大切です。前に仕事をした方が異動になって、また声をかけていただくなんてこともあります。
そんな風に信頼関係を築く中で一番大切なのは、真摯に向き合うこと。残念ながら「自分たちに専門性があること」を見せつけようという態度を取ってしまう業者さんもいるのですが、担当者も”人”ですから上から物を言うような人と仕事したくないのは当然ですよね。できるだけ専門的な言葉を使わず、お客様に寄り添う気持ちを大切にしています。

CHAPTER 03

”お父さんがつくった学校”
子どもの成長に携われる喜び

官公庁の仕事の中で、学校や幼稚園の仕事も多くいただいています。
ちょうど長男が入学した学校もその前年に工事に入っていて、お世話になった先生方に運動会とかで声をかけてもらうような関係性でした。先生たちがお父さんのことを知っているというのは子どもにとって嬉しいみたいです(笑)友だちとの会話の中でも「お父さんがこの工事をやったんだよ」と話してくれているみたいで、実際に仕事をしているところは見せられないですが、自分の仕事の結果として子どもたちが喜んでくれて、その成長に携われるのは嬉しいですね。

CHAPTER 04

空調の重要さと
誇りのある仕事を広めたい

正直、若い人たちから人気のある業界とはまだ言えないですが、現場の環境が変わっているというのは知ってほしいです。昔は「設備よりも建築が偉いんだ」みたいな風潮があってよくいじめられていました。でも今はそんなことはなくて、そうやっていじめられてきた私たちの世代、立花社長をはじめ多くの企業が「業界のイメージを変えていこう」と前向きに改善をしています。また、コロナをひとつのきっかけに電気やガスのように「空調・換気」というのは日常に無くてはならないインフラであると社会の目も変わってきています。
私たちの仕事は、多くの人の生活に関わる誇りのある仕事というのを広めていきたいです。

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